D600、ダスト問題

ついに恐れていたものが来てしまいました。
まさかうちのD600(2013年6月ごろ購入)でも発症したとは。
割とあとのほうに買ったから大丈夫かなと思っていましたが、そんなことはなかった。

D600といえばシャッターユニットからごみがはがれてイメージセンサについてしまうことが多いという話がありまして、これまで私も使いながら「今は大丈夫だけど怖いなあ」と思っていました。で、まあ公式は「保証期間過ぎてても無償で修理・交換しますよ」とかいう話もしていて、その辺はすばらしいなーと。
ニコンデジタル一眼レフカメラ「D600」ご愛用のお客様へ

流し撮りの練習。
NIKON D600 (300mm, f/25, 1/60 sec, ISO400)
流し撮りの練習。
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流し撮りの練習その2。まだわかりづらいかも。
NIKON D600 (300mm, f/11, 1/160 sec, ISO100)
流し撮りの練習その2。まだわかりづらいかも。
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くまモンも来てましたよ。
NIKON D600 (300mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO100)
くまモンも来てましたよ。
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外でやるのもあれなので帰ってきてブロアでしゅこしゅこやってましたが、全然とれませんでした。さすがにこれ以上はもう手を付けられないので、サービスセンターに送って清掃を依頼しようかと……。絞らなければあまり目立たないですが、来週行く予定の鹿屋、空に向けて構えるんだよなあ。これはどうやっても避けられない。幸い、ごみは中心部をさけたようにあるので、エアメモリアルまではとりあえずトリミングなりあまり絞らないなりの運用面でカバーしようかなと思います。